Chuan Dimsumの店舗を描いた水彩画

EVERY BASKET IS AN INVITATION

わたしたちの物語 Chuan

人々がもう一度食卓を囲み、すてきな時間を一緒に過ごせる場所をもうひとつつくりたい——そんな想いから「Chuan」は生まれました。

わたしたちは、いちばんおいしい食事とは、大切な人と顔をそろえていただく食事だと信じています。両親や子ども、孫、きょうだい、親しい友人と、あつあつの点心を取り分け合い、その日の出来事を話しながら、一緒に笑い合う。そんな食事です。

だからこそ「Chuan」(タイ語で「誘う」という意味)は、ただの店名ではなく、心からのお誘いの言葉です。休日の朝ごはんにはご家族を、特別な日のお祝いにはご両親を、そして昔からの友人を誘って、ゆっくり語り合いにいらしてください。

今のChuan Dimsumになるまで、わたしたちは1年以上をかけて、レシピや味、食感、ひと口ごとの見た目から、建物のデザインや店内の雰囲気に至るまで、あらゆる細部を試し、調整し、磨き上げてきました。点心は小さなひと口の料理ですが、そのひと口に込める想いまで小さくあってはならないと考えているからです。

せいろの点心はすべて手包みで、蒸したてあつあつをそのままテーブルへお届けします。おなじみの定番点心、かわいい見た目の看板メニュー、香港スタイルの揚げ物・焼き物から、お粥、トースト、ドリンクまで、ご家族みなさまに楽しんでいただけるメニューをそろえています。

シンボルの「川」は川の流れを表し、旅、途切れないつながり、そしてよいものを受け継いでいくことを意味しています。家族のぬくもりが、終わりなく受け継がれていくように。

「Chuan」を、ただ点心がおいしいお店として覚えていただきたいわけではありません。大切な人とすてきな食事をしたいと思ったとき、ふとわたしたちを思い出し、また誰かを誘って一緒に来たくなる——「Chuan」がそんな場所になれたらと願っています。

Chuan Dimsum — おいしい時間を、みんなで